毎日のように猛暑が続いていますが、
皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
今週は、東員教室からお届けいたします~☆彡
夏の風物詩といえば、『花火』を思い
浮かべますよねっ!
もともとは疫病などで亡くなった人の 慰霊を願いその時に花火をあげたのが きっかけなのだそうです。
花火は本来、迎え火や送り火など魂や霊を供養するもの。
そのためにお盆前後によく見られるようです。
打ち上げ花火のはじまりは、江戸時代の享保18(1733)年に隅田川で行われた水神祭で、飢饉や疫病の流行によって出た多くの死者の慰霊や悪疫退散のために打ち上げられたのが由来だと伝えられています。
また、日本の蒸し暑い気候が、夜風にあたりながら花火を眺めるという夕涼みの文化として、夏の風物詩となり、多くの人に愛されているのだそうです。
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近隣の花火大会
桑名水郷花火 7月26日(土)
長島温泉60周年 8月10日(日)~ 16日(土)、 23日(土)、 24日(日)、 30日(日)
四日市花火大会 8月31日(日)



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